災害時に災害用トイレは何日ぐらい必要か

災害時に災害用トイレは何日ぐらい必要か

災害用トイレは、最低でも3日分、できれば7日分の備えが推奨されています。

まいにちのマイレットの災害用トイレ

まいにちのマイレットの災害用トイレ

災害用トイレの購入する方が多くなっております

災害への備えとしてイメージされるのは、非常食や水、携帯ラジオやモバイルバッテリーなどを思い浮かべる方も多いかもしれません。災害によってライフラインの供給が止まれば電気や水、ガスが使えなくなることを想定した備蓄をしている人もたくさんいるでしょう。

水道が止まる=トイレが使えなくなる、というイメージが沸かないことから、家庭で非常用トイレを備蓄している人は少数の傾向にありました。一方で、メディアや自治体などからの防災意識の啓蒙情報などから、近年非常用トイレの購入率が増加しています。同調査では、家庭でどんな防災対策を実施したのかの質問に対して、前年比でもっとも伸びたのは「簡易トイレ」で、前年の2割以上となりました。

家庭で備蓄する非常用トイレの回数は100回ぐらいが目安です

非常用トイレの備蓄の重要性が高まっているものの、いざ非常用トイレを購入しようとするとどのくらいの量を購入すべきか分からない方も多いかもしれません。家庭で備蓄すべき非常用トイレの数と、100回分の非常用トイレの目安を解説します。

内閣府の災害時の災害用トイレの備蓄の目安

内閣府によると、家庭で行う災害への備蓄は最低3日間分、できれば1週間分がのぞましいとされています。特に高層マンションなどライフラインの復旧までに時間がかかる住環境では、1週間分の備蓄を推奨しています。

人が1日にトイレへ行く回数は6〜7回であると言われているため、3日分なら非常用トイレ18〜21回分、1週間分なら非常用トイレ42〜49回分が相当します。これは1人あたりの分量で、家族分を用意しなければいけません。

災害用トイレは、1人1日5〜7回を目安に、最低3日〜1週間分(1人15〜49回分以上)の備蓄が必要です。下水道復旧には最大で1ヶ月かかる場合もあるため、3日分では足りず、7日分用意しておくと安心です。家族の人数×日数で計算し、多めに準備してください。

■ なぜ3〜7日分?

災害発生直後は上下水道が止まる可能性が高い

復旧までに数日〜1週間以上かかることがある

支援物資はすぐには届かない場合がある

特に大規模地震では、1週間以上トイレが使えないケースも想定されています。

■ 必要な個数の目安

▶ 1人あたり:1日5回 × 日数分

3日分 → 15回分

7日分 → 35回分

4人家族で7日間なら
👉 35回 × 4人 = 140回分

まいにちのマイレットの災害用トイレ

まいにちのマイレットの災害用トイレ

災害用トイレの100回分の選び方

まいにちのマイレットで販売している災害用トイレの消費期限

非常用トイレには、排泄物を固める凝固剤が付属しています。凝固剤にはさまざまな形状がありますが、いずれも粉の凝固剤に排泄物が触れると反応を起こして固まり、用を足したあとの非常用トイレを衛生的に処理することが可能です。

凝固剤には使用可能期限が設けられています。密封未使用状態で製造日から約7年前後のものが多い一方で、10年の長期保存可能なものや、5年と比較的期限が短いものなどさまざまです。

災害が長い期間起きず幸いにも非常用トイレを使わずに済んでいた場合、いつの間にか消費期限が切れてしまっていることもあります。家族の人数が多いと、100回以上の非常用トイレを無駄にしてしまうかもしれません。非常用トイレを購入する際には、消費期限についてもチェックしておくことがおすすめです。

結論 災害用トイレの備蓄回数は

非常用トイレ100回分の目安や消費期限、家庭の人数別に備蓄すべき非常用トイレの回数の目安について解説しました。災害備蓄の関心が高まるにつれて、非常用トイレを備蓄する家庭も増加しています。家族分の非常用トイレを購入し、災害への備えをしておきましょう。

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マイレットの災害用トイレ

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