
ダイプラのポリカーボネート波板はタイプが色々あります
ダイプラはタキロンシーアイに吸収されてより大きくなりました。
タキロンシーアイさんのポリカ波板の色見本

ダイプラの色見本とタキロンシーアイのポリカ―ボネート波板の色見本
タキロンシーアイのポリカ波板の良い所
1. 高い耐衝撃性
ポリカーボネート樹脂はアクリルの約10倍以上、塩ビの約20倍の強度があり、落下物や強風時の飛来物にも非常に強い。
台風や雹(ひょう)にも耐えやすく、住宅・施設の屋根や壁材として安心感がある。
2. 優れた耐候性・長寿命
タキロンシーアイの波板はUVカット層(耐候処理層)付きのグレードが多く、紫外線による劣化や黄ばみ、強度低下を抑制。
これにより、10年以上の使用に耐える耐久性を持つ製品もある。
3. 軽量で施工が容易
アルミやガラスに比べて非常に軽量で、高所施工やDIYにも適している。
波板構造により、強度を保ちつつ重量を抑えているのが特長。
4. 採光性の選択肢が豊富
「クリア」や「クリアマット」などの高透過性タイプから、「ブロンズ」や「グレースモーク」などの遮光・目隠し効果のあるタイプまでラインナップが充実。
用途に応じて自然光の取り入れ方を調整できる。
5. 色・デザインの選択肢が豊富
波板の形状(小波、大波)に加え、色やエンボス加工の有無などのバリエーションが多く、建物と調和しやすい。
見た目のデザイン性にも配慮されている。
6. 防火認定品もある(不燃・準不燃)
特定の用途向けに、**国土交通省の防火認定を取得している製品(例:不燃認定番号取得品)**もあり、安全面でも信頼性が高い。
7. 国産メーカーによる安心の品質管理
タキロンシーアイは国内大手の樹脂建材メーカーであり、品質管理・アフターサポートも充実。
安定した供給力があるため、補修用部材の入手もしやすい。
タキロンシーアイのポリカ波板の色見本

タキロンシーアイのポリカ波板の色見本
タキロンシーアイのポリカーボネート波板はこちらで販売しております
ダイプラのポリカーボネート波板は両面耐侯です。
ダイプラが両面耐候性を持つポリカーボネート波板を提供しているということは、他のメーカーも同様の製品を提供している可能性があります。ただし、メーカーや製品によっては、耐候性やその他の特性が異なる場合があります。
一般的に、ポリカーボネート波板の耐候性はその品質や製造方法によって異なります。一部のメーカーは両面耐候性を謳っている製品を提供していますが、すべてのメーカーがこの特性を持っているわけではありません。
ダイプラのポリカーボネート波板は経年劣化で長持ちします
材料の品質: 使用されるポリカーボネート樹脂の品質や純度が重要です。高品質の樹脂は通常、長期間の耐候性を提供します。
加工技術: 波板の製造プロセスや表面処理の品質が、耐候性に大きな影響を与えることがあります。適切な加工技術を用いることで、耐候性を向上させることができます。
UV安定剤の添加: UV安定剤はポリカーボネート製品の耐候性を向上させるために使用されます。適切な量とタイプのUV安定剤が添加されているかどうかが重要です。
電話
ダイプラのポリカ波板は厚いです
ポリカーボネート波板の厚みについて、一番厚いメーカーを一概に特定することは難しいです。ポリカーボネート波板は一般的に数ミリメートルから数十ミリメートルまで様々な厚みがありますが、最大の厚みを提供するメーカーは地域や市場によって異なります。
タキロンシーアイのポリカーボネート波板はどうして長持ちするのか
タキロンシーアイのポリカーボネート波板が長持ちする理由は、主に「材料の性質」と「表面処理」「設計」の3つにあります。
1️⃣ 材料そのものが非常に強い(ポリカーボネート樹脂)
ポリカーボネートは、一般的な屋根材(塩ビなど)よりも強いプラスチックです。
特徴
衝撃に非常に強い(ガラスの約200倍とも言われる)
割れにくい
寒さ・暑さで劣化しにくい
そのため
台風の飛来物
雪や雹
などでも割れにくく、長寿命になります。
2️⃣ 紫外線対策(UVカット層)
屋外プラスチックが劣化する最大の原因は紫外線です。
タキロンシーアイのポリカ波板は
UVカット層を共押出(表面に一体化)
紫外線をブロック
これにより
変色しにくい
割れにくい
強度が長期間維持
されます。
※安い波板はこのUV層が弱く、数年でパリパリになります。
3️⃣ 厚みと品質管理
大手メーカーなので
樹脂配合が安定
厚みが均一
波形設計が強い
そのため
熱膨張による割れ
劣化のムラ
が起きにくいです。
4️⃣ 実際の耐用年数
一般的な目安
材料 寿命
塩ビ波板 約3〜5年
ポリカ波板 約10〜15年
高品質ポリカ 15年以上
特に
タキロンシーアイ製は「ポリカ波板の定番メーカー」なので耐久性が高いと言われます。
💡ちなみに、長持ちするかは施工方法でもかなり変わります。
例えば
穴の位置
専用ビス使用
波の重ね方
これが悪いと、ポリカでも割れます。
もしよかったらですが、
「タキロンと他メーカーのポリカの違い」
「ホームセンターの安いポリカとの寿命差」
もかなり面白いので解説できます。実は結構違います。

